四国遍路道の道標・丁石

四国八十八所の遍路道にある道標、丁石を紹介します

77番道隆寺から78番郷照寺(道場寺)へ

77番道隆寺から78番道場寺間の道標

道隆寺の北側入口の道標 昔は郷照寺を道場寺と称していた

仁王門前の道標

仁王門を出て左へ100m程のところに道標 左へ折れる

道標の所より右側の旧道へ入る

本願寺塩屋別院を示す立派な道標

真念標石 丸亀城横にある市立資料館庭に保管 

これは市内の路地に雨だれ石として置かれていたものを見つけ連絡 貴重な文化遺産なので無事保管されてよかった

南条町の金毘羅街道沿いに4基の道標 常夜燈の台石に各所を案内している

寿覚院を案内する道標が2基

こんぴらを案内する道標は現在少し南に移設されている 本州から四国遍路には丸亀に渡る人が一番多かったようです

風袋町の道標 

右へ折れる

旧渡し場跡の少し手前にある道標

土器川を渡る蓬莱橋の西詰の常夜燈型の道標「川を渡り左へ」

丸亀の港から道場寺への案内

本道とは少し離れた所にある常夜燈には「左へんろ道」と刻まれている

道標より右の路地に入るがまっすぐ行った先にも道標がある

78番郷照寺へはこれより右へ折れる、79番へはここまで戻る 徳右衛門標石「79番天皇寺へ1里半」

郷照寺の入り口の道標

納経所の裏側に保管されている道標 江戸時代中期の寛延4年(1751年)

78番道場寺 四国偏禮名所図会より

MAP78番郷照寺(道場寺)へ(カシミール3Dにて作成)

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