四国遍路道の道標・丁石

四国八十八所の遍路道にある道標、丁石を紹介します

79番から80番国分寺、81番白峰寺へ

79番天皇寺から80番国国分寺、81番白峰寺間の道標・丁石

79番から遍路道を東へ下ると道は鉄道で寸断されているがその先の県道脇に道標がある。ここから81番白峰寺へ向かう遍路道もある

しばらくは道標は見当たらない。綾川沿いに進むと綾坂大橋の西詰に3基の道標があった。現在は少し南に移設されている

綾坂と呼ばれる坂道を進み国道バイパス下を通った先に道標

坂出と高松の市境に日向王の塚があり脇には二つに折れている道標

国分寺門前にはいくつかの道標が集められており国分寺から83番一ノ宮への遍路道筋を示す道標もあり

MAP80-1(カシミール3Dにて作成)

MAP80-2

MAP80-3

80番国分寺

国分寺境内の道標(国分寺より白峰寺への道法は50丁で途中には国分台の遍路坂がある)

白峰寺への遍路坂に在った丁石が国分寺境内に移設されている(18丁)

81番白峰寺へは北へ向かう(2丁石) この先、白峰寺迄多くの丁切地蔵が残っている

遍路道から少し離れている7丁石

右の旧道に入る

この先山道となる

17丁石からは道が不鮮明になり未確認この先には大師堂跡があり丁石もいくらか残っているようだが未確認。遍路道自衛隊の演習場を通り81番白峰寺へと向かう。演習の無いときは通れるようだが確認が必要と思われる。

MAP81番

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