四国遍路道の道標・丁石

四国八十八所の遍路道にある道標、丁石を紹介します

83番一ノ宮から佛生山を経て84番屋島寺へ

83番一ノ宮寺から佛生山法然寺を経て84番屋島寺間の道標・丁石

山門を出て右(南)へ向かう 佛生山法然寺迄18丁

是より東へ向かう

県道280号線との交差点の小祠内には地蔵型道標 以前は少し南に在った

交差点を右折しすぐに左に小道がある。佛生山裏門道の道標。

現在は再建されたものが立つ

高松市立みんなの病院の南側を通り琴電を横切るが現在は通れない。この先で道は右へ折れる

すぐに左へ

150m程で右へ行く

是より東へ行くのが本道だが裏門より入った方が早く行ける(安永4年 1775年)

同所にもう一基の道標(明治23年

320m程の所に南進したところに道標

法然寺の裏門入り口の道標

法然寺を出たところ県道にある道標

ちぎり神社口の道標

左の屋島道に入る

これから先は昭和19年に陸軍の飛行場が建設されたことにより道は消滅している

上林町の共同墓地にある道標

大池近くの小さな墓地にある道標 道はこの先右へ

北に向かうと高松市

亀池堤を下り左へ行く

琴電を横切り木太天満宮手前には2基の地蔵型道標が有るB23の道標は「折れ地蔵」と呼ばれ元は屋島潟元にあったようで屋島寺へ20丁と記されている。この先で詰田川を渡り83番からの本道に合流する

 

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