四国遍路道の道標・丁石

四国八十八所の遍路道にある道標、丁石を紹介します

6番安楽寺から7番十楽寺へ

6番安楽寺から7番十楽寺間に在る道標

安楽寺の入口には移設された中務茂兵衛の道標

上部は付け加えられている

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山門の右横に

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安楽寺の南を西へ100m程進むと中務茂兵衛の道標

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これより北へ向かい県道を越えて引野の集落の分岐点に真念の標石、照蓮の標石などが在ります

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あとで調べるとこの先には2基道標が在った模様だが見当たらなかった

(土成町の石造物 昭和57年に記載)

    ①高尾字はざま へんろ道 ▢▢▢谷 是より一丁半

    ②高尾字熊之庄 手印 七番へ三丁 

十楽寺の少し手前には2基の道標があり1基は照蓮の標石

これより安楽寺へは右の小道を向かっていたようであるが今は真っすぐ進み少し先で右に十楽寺へと向かう

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MAP7番へ(カシミール3Dより作成)

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